So-net無料ブログ作成
検索選択

kaetenx

オーソライズドジェネリック・薬の価値と価格 ♪



オーソライズドジェネリックの説明をする上で、そもそもの薬の価値と価格についてご説明します。

先発医薬品(先薬)の開発には巨額の費用(300億円以上)と

膨大な時間(約9-17年)を必要とするために開発企業(先発企業)は

先発医薬品の構造やその製造方法などについて特許権を取得し

自社が新規に開発した医薬品を製造・販売することによって

資本の回収を図ります。

また、その先発医薬品で得た利益を新たな先発医薬品の研究開発費

として投資する。

当然、特許の存続期間が満了すると、他の企業(後発企業)も自由に

先発医薬品とほぼ同じ主成分を有する後発医薬品が製造・販売が

できるようになる。

特許権の存続期間は原則として特許出願日から20年の経過を

もち終了する。

後発医薬品(こうはついやくひん)とは最近、耳慣れた

ジェネリック医薬品( Generic Drug、Generic Medicine ) と

同意語で医薬品の有効成分そのものに対する特許である

物質特許が切れた医薬品を他の製薬会社が製造・供給する

医薬品である。

新薬と同じ主成分の薬で後発薬と略称で呼ばれることもある。

その他、医薬品の特許には

・物質特許(有効成分)

・製法特許(製造方法)

・用途特許/医薬特許(効能効果)

・製剤特許(用法用量)の4種類がある。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。